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腰痛の腰痛はストレス

腰痛で病院に行ったことがある人は多いですが、医師から明確な原因を伝えられた事はありますか。病院を受診して原因がわかるのはたったの15%で、あと85%は原因は不明なのです。この原因不明の腰痛を非特定腰痛と呼び、危険なものではなく腰への負担による脊椎の不具合、心理的ストレスが要因となっている事が多いです。ストレスを感じずに生活するのは難しいですが、ストレスを強く感じると痛みを抑える脳内物質が分泌されにくくなります。さらに脳内物質であるドパミンが減少すると神経のバランスを保つ脳内物質であるセロトニンの分泌も減少するため、自律神経のバランスが乱れてしまいます。その結果、腰痛が起こりやすくなってしまいますが、ストレスが原因の場合にはストレスを上手に解消することで改善する事ができます。また、動作や姿勢によって腰に大きな負担がかかり、椎間板の真ん中にある髄核がズレてしまい痛み感じてしまいます。ズレてしまった髄核はストレッチなどで元の位置に戻すことができるので、ストレス解消と合わせて軽い運動などをしてみるといいでしょう。

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